二人で考えすぎるブログ

考えすぎずに書く練習をしています

徒然なるままに

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こんばんは。ここずっと睡眠時間2〜3時間で寝不足気味の十専口人です。いやーここ数日、怒涛のように仕事が舞い込んで来てます。大変嬉しいのですが、コピーロボットが3台は欲しいとこです(ToT)

というわけで今回は、仕事で感じた事を徒然なるままに、何の脈絡もなく並べてみました。(すいません、思考の放棄ですm(._.)m)

素直な人は成長が早い

昔、私が尊敬する経営者の方から教えていただきました。どんな人にも価値観、考え方、プライドがあります。それを捨てるということではなく、吸収率を上げるということです。

自分が「ん?」と疑問に思うようなことでも、一度真似をしてみる。すると意外な側面が見えたりします。それを吸収することで、幅が広がったりします。この素直さが成長スピードに繋がります。
素直な人は、一年後に会うと見違える程変わっています。教える側からしても、素直な人には進んで教えたくなります。だから相乗効果的に成長できます。

ただ、重要なのは、成功している人、あるいは尊敬している人から学ぶということです。誰の真似をするのかで成長の方向が変わります。先輩だから、上司だからという概念に囚われていると成長の機会を失ってしまいます。

本当に学ぶべき人は、自ら見つけ教えを乞いに行かなければ、いつまでも変わることはできません。受け身のスタンスではなく、勝ち取るスタンスが大事です。

目標を持つこと

仕事でも人生でも目標を持つことは大切です。それがその人の指針になり、生き方になるからです。しかし、あまりにも想像を超えるような目標は、かえって逆効果になる場合があります。それは、何をやっても進展が見えず挫折感を味わう恐れがあるからです。

大きな目標に向かうコツは、いくつもの小さな目標を作ることです。そして少しでもクリアできたのなら、自分を褒めてあげること。自分で自分を認めてあげないと、自尊心が失われていきます。そして自尊心を失った人は、他人から認められようと他人に左右される人生を送ってしまいがちです。

少しずつで良いので、小さな成功体験を積み重ねていくこと。それが数年後には、必ず大きな差となって表れます。継続に勝るものは無いとつくづく思います。

仕事の質は相手を思う気持ちに比例する

自分の技術や経験の為だけに仕事をしている人は、その仕事の先にある相手のことを考えられません。逆に相手のことを思う気持ちが強い人は、自分の都合以上に相手の都合を優先させます。この意識の違いで、仕事の質が大きく変わります。

まず、単純に気づくポイントが変わってきます。自分の事に一生懸命の人は、技術や見栄えに目が行きがちです。そして、完成させたら終わりという気持ちが強いです。相手の事を大事にする人は、相手の背景、状況、気持ちに目が行きます。そして、自分が関わることで、相手がどう変わったかということに重きを置いています。

この意識の差は、表立って見えない部分ですが、実は仕事を終えた後は、相手の中に見えるかたちでしっかりと残ってしまいます。それが次の仕事にも影響します。やはり大切なのは、相手と真摯に向き合い仕事をすることです。

「芯」の大切さ

どんなに見栄えのするものでも、芯の無いものに人を動かす力はありません。今の世の中は、技術革新が進みすぎてそこがおざなりになっている気がします。それは製品やサービスに限ったことではありません。人として「芯」があるかどうか。

「芯」がある人には、自ずと人がついてくるように思います。それは筋が通っていて信頼できるから。仕事の良し悪しはそこで決まってくるような気がします。

「他人のふんどしで相撲をとる」ということわざがあります。いわば自分で戦えるふんどしが無いということです。失敗や方向転換というのは誰にでもあることですが、自分の生き方の「芯」は常に持っていたいものです。

目的は何?

AIとIoTの発達で、人間の仕事自体が変化しています。一人一人が個々としての働き方を真剣に考えなければいけない時代になりました。今後も働き方の自由化は止まらないでしょう。

ただ思うのは、働き方に捉われすぎてはいけないということです。昔に比べて、「フリーになりたい」「起業したい」という人とよく出会うようになりました。しかし、それが目的になってしまっている人も多いです。

フリーや起業はあくまでも手段の一つで、その先にある目的が大切です。

「何の為に何をしたいのか。」

その為に働くのなら、フリーランスでも、会社員でも、起業家でも何でも構わないと思います。自身と真剣に向き合うことを忘れてはいけません。

以上。

 

by十専口人