二人で考えすぎるブログ

考えすぎずに書く練習をしています

徒然なるままに3

こんばんは。寝不足気味の十専口人です。

今回は日々思うことをつらつら書きなぐります。

自立すること

自己の把握と管理ができていること。
そして、全ての結果に責任をもてること。
これが自立だと思います。

現状を他人や環境のせいにしている、
あるいは他人や環境に依存して生きているのは、
決して自立とは言えません。

自分の意思決定のもと、目的ある行動をする。
そして、その結果に責任を持つ。

そのように自立した生き方を心がけていきたいものです。

自分事として捉える

成長するには、「自分ごと」として捉える瞬間が必要だと思います。
何をするにしても、やらされている間の成長は微々たるものです。

しかし、「自分ごと」になった瞬間、
どうしたら良いか自ら考え、何とかしようと行動するようになります。

例えその結果が失敗に終わったとしても、そこから学ぶものは計り知れないです。
成長速度にも雲泥の差があります。
「他人ごと」は、どこかで責任回避をする言い訳づくりをしているのだと思います。

会社の仕事を「自分ごと」と捉えるならば、
自分が「経営者」だったらという目線に立つ必要があります。
そうすると、今やっている仕事の意味、目的、
そして、それを行う責任を感じます。 

 

「自分ごと」として捉える意識を日々持ち、
「他人ごと」にならないよう行動していくことが大切です。

実践あるのみ!

考える以上に行動を。

ただ、やはり失敗し落ち込むのも人間です。
そんな時、早くそこから脱却する方法を自分なりに持っておくべきだと思います。
私の場合、すぐ誰かに電話するか会いに行きます。
アドバイスを求める時もあれば、慰めてもらう時もあります。

ただ、話していると自然と新たな考えが生まれ、前向きな気持ちになります。
大事なのは自分の頭の中だけで考えないこと。
自分の中で消化するのは、結構時間がかかるものです。

私が前向きに考えたい時に、いつも思い起こす言葉。

「人間は、努力するかぎり迷うものである」(ゲーテ) 

迷っているということは、努力している証拠です。
何事も捉え方一つ。 
日々、前進できる捉え方を目指します。

主張したくば実績を作れ

様々な経営者の話を聞いて感じることです。

何かを主張したくば、実績を作る義務があります。
何にしても、まず差し出すべきは自分です。
自分が差し出したものに対し、相手が相応しいと感じる対価を払う。
これが正しい順番だと思います。 

実績をつくり、信頼を勝ち取る。
信頼があるから対価が支払われる。
人と人、企業と企業も同じだと思います。 

実績もないのに、自由にやらせてください、というのは虫が良すぎる話。
自由にやりたければ、自分で仕事をつくれる能力が必要です。
やりたいようにやる為に力をつける。
会社はその力をつける為の場だと思います。

私は何かに依存することなく自由に生きていきたいです。

自分の気持ちに素直になること

今やっていることは本当にやりたいことなのか?
やってて楽しいのか?

私も友人も答えは「イエス」です。
心の底からやりたいことを楽しんでやらないと人生つまらない、
というのが結論です。 

そのやりたいことは、別に仕事じゃなくても良いと思います。
周りではなく自身に対して、素直に生きてさえいれば。

そうやって生きていると、自然と自信がつきます。
何が起こっても自分は大丈夫という確信が生まれます。

また、誰と一緒にいるのかも凄く重要です。
人は環境に影響される生き物です。
志の高い人間と一緒にいると、自然と自分も高みを目指したくなります。 

与えられるだけではなく、与える人間を目指します。

正直に生きる

人からなんと言われようが、やる人はやる。
正直になる。
自分はどうしたいのか、どういう人間でありたいのか。
肩書き、形は重要でない。
参考書なんてない。
どういうふうに生きるのか、どういう選択をするのか。
自分で決めるしかない。
自分が好きかどうか。

結局、人生は全て自分の選択です。
その結果に文句を言ってはいけません。
そうなったのも結局は自分の責任。
納得いかないなら、動いて変えれば良いだけ。

いつまでも自分に素直でありたいです。

以上

by 十専口人