二人で考えすぎるブログ

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それでも起きられない人のための、早起きのコツ9選

どうもこんにちは、
今日ブログ当番(このブログは毎日交代で書いてます)だということを今の今まで忘れてました。宇井都です。あぶねえ!
 
過去に書き溜めた記事に使えるのがないか…探してみたところ、1年前に早起きのコツみたいな記事を書いていたので、これを流用しちゃいます。
 

早起きのコツ10選

 
早寝早起きを実践している人たちは、誰もが口を揃えて「早起きは良いよ!」と勧めてきますよね。
そんなに良いものならいっちょ始めてみよう・・・と、気軽に始めてみるも、結局3日坊主、いや3日ならまだ良い方で、一日も実践できていない、という人も多いのではないでしょうか?
 
早く目覚ましをかけるだけで早起きできれば苦労はしませんよね。早寝したって、自動で早く起きられる訳じゃないし、ギリギリまで寝ていたい誘惑がひどくて体が動かない!早起きは良いんだろうけど、自分だって、早起きして◯◯してみたいけど、でも無理なものは無理!!!!!
 
ちょっと熱が入ってしまいましたが、とにかく朝起きるって、本っ当〜〜に辛いことですよね!!!
 
にこはこの記事を朝5時半に起きて書いていますが、早起きを身につけるまでにはかなりの苦労を要しました。そこで、まさに今、朝起きられなくて苦しんでいる人の為、本当に使える10のコツを厳選して、ご紹介させていただきます。
 

①カーテンを開けたまま寝る。

ほとんどの人は、寝室のカーテンを締めたまま眠っているのではないでしょうか。朝起きると、カーテンの隙間から日光が差し込む・・・。そんな風景も素敵ですが、朝起きられないあなたは、是非カーテンを全開にして眠りましょう。朝、目覚ましと共に窓からさんさんと降り注ぐ太陽。だんだん明るくなる空に合わせて、体を自然に朝モードに切り替えることが出来ます。
特に最近は、夜でも街中が明るいせいか、カーテンの遮光性も高い傾向にあるようですので、閉め切ったまま寝てしまうと、室内はずっと夜のまま、体内時計も夜のまま・・・という人が多いようです。思い当たる節のある人は、今日から、カーテン全開で、おやすみなさい。
 

②昼寝しない。

朝起きられない=睡眠が足りない、だから、昼間に寝だめしておこう!という発想で昼寝を採用している人もいます。というか、単に寝るのが大好きで、昼間もスキあらば横になっている人もいるはず。でも、残念ながら、昼寝をすると体内のリズムが狂って、夜の睡眠が浅くなったり余計に昼間眠くなったりで、起きている間中ぼんやりしてしまったり、寝始めるといつまでも寝てしまったり・・・睡眠全体の質が低下してしまうので、お昼寝は逆効果です。
夜しっかり寝て、すっきり起きる習慣を身につけるために、お昼寝はやめましょう。
 

③寝る前に枕をたたく。

昔から有名なおまじない?ですが、眠りにつく前に、翌朝起きたい時間の数だけ枕を叩くという方法。例えば、「明日は5時に起きよう!」という夜は、枕を5回、ポンポン叩いて寝る。6時に起きるなら、6回叩く。たったこれだけ。そんなことで起きれたら苦労しない!と思うかもしれませんが、これ、不思議なほど効果のある方法です。
寝る直前だから、脳に暗示がかかるのか?メカニズムは謎ですが、これだけで、朝起きられるようになる人もけっこういるんです。ぜひ試してみましょう。
 

④身支度の道具をそばに置いて寝る。

これは二度寝防止ですね。朝、目覚ましが鳴れば、とりあえず目を覚ますところまでは行くけど、頭と体が重くて、つい二度寝してしまう・・・・そんな人は、その日着る服や持って行く荷物、歯ブラシやクシなどの身支度に使う物を、手が届く場所に置いておきましょう。そして、目を覚ましたらすぐに身支度に取りかかるんです。
服を着るなどの身支度をするには、体全体を動かさないとなりませんし、またある程度の集中力が必要なので、体も頭も、嫌でも目を覚まします。
 

⑤とっておきの朝ご飯を用意する。

朝、体を起こせないのは、眠気のせいだけでしょうか?朝、早起きをしようと考えている人の多くは、朝、空いた時間で仕事や家事や勉強、運動など、なにか建設的な活動をしようと思っているのでは?それ自体はとても良いことですが、残念ながら人間は、「やるべきこと」だけのために眠気と戦えるほど強くはありません。せっかく目を覚ましても、やる気がでなくてついぼんやりしてしまい、結果、二度寝・・・。そんなこと、誰しも身に覚えがあるのでは。
そこで、早起きできた時だけの自分用のご褒美として、「贅沢な朝ご飯」を用意するのはどうでしょう。内容は、カフェのモーニングセットでも、コンビニスイーツでも、カツ丼でも、何でもかまわないのです。とにかく、朝、早起きできたときは、ダイエットとか栄養とかを一切気にせず、好きな物を食べていいことにする。朝の楽しみが増えれば、早起きにもっと積極的になれますよ。
 

⑥最高のコンディションで寝る。

当然ですが、眠りの質が悪ければ、目覚めの質も悪くなります。朝、起きられない悩みの原因は、眠るときのコンディションにあるのかもしれません。体をゆっくりと休めるために、寝る前はパソコンや携帯の画面を見ないこと。食事は、寝る3時間前には済ませること。きちんと入浴してから、リラックスできる格好で・・・。
なんだかお説教臭いと感じるかもしれませんが、夜のちょっとした努力で、朝すっきりと目覚めることができるとしたら、試す価値はありそうです。
 

⑦携帯ではなく、目覚まし時計を使う。

携帯がこれだけ普及している今、朝、目覚ましに携帯を使っているという人は多いはずです。
しかし、携帯での目覚ましは、早寝早起きをしたい人には不向き。というのも、携帯でアラームをセットするということは、携帯を枕元に置くことになるわけです。携帯が近くにあると何がマズいかというと、寝ころんだままで操作できるから、ずるずる携帯をいじって夜更かししてしまう危険性がありますし、だいいち、寝る直前まで画面を見続ける事自体、睡眠の質が低下してしまいます。さらに、朝、アラームを止めるついでにメールをチェックしていたらいつの間にか二度寝していたり、夜更かしの友達からかかってきた電話やメッセージで起こされたりと、リスクがいっぱい。
携帯やSNSに依存してしまいがちな人こそ、携帯電話は、少し離れたところにおいて眠るべきかもしれません。

⑧目覚ましは1回だけかける。

よく陥りがちなのが、起きなきゃ!と思うあまり、携帯のアラームを10分おきにかけておいて、朝になると10分おきにきっちり止めて2度寝、3度寝を繰り返し、結局、用事に間に合うギリギリの時間までしっかり寝てしまう・・・というパターン。
こういうやり方がよくないのは、アラームに慣れてしまうということ。アラームが鳴っても、「起きる時間だ!」というプレッシャーが薄くなってしまい、「まあ、これを無視しても、もう1回鳴るし・・・。」といった風に油断してしまい、結局のところ、アラームの効力がどんどん薄まってしまうのです。
身に覚えのある人は、今日から、アラームをたった1回だけ、かけるようにしてみましょう。
こうすると、朝鳴ったその瞬間に起きるチャンスを逃せば、いつまでも眠り続けてしまうというリスクがあります。朝起きられないあなたには恐怖かもしれませんが、その恐怖によって、朝、二度寝せず起き上がることが出来るかもしれません。
荒療治ではありますが、目覚ましは1度だけ。チャレンジしてみて下さい。
 

⑨同じ目覚ましを複数置いて、シャッフルする

朝、すっきり目を覚ます一番の方法は、頭を使うこと。何か複雑なことを考えると、寝ようにも寝ていられなくなります。
なので、アラームを止めると同時に何かを考えるような仕組みがあれば、どんなアラームよりも強力な目覚ましになってくれるでしょう。
そこで提案したいのが、同じ目覚ましを複数置いて、シャッフルするという方法。安い物でかまわないので、全く同じ目覚まし時計を2つ以上買います。で、どうするかというと、寝る前に、そのうち1つだけにアラームをかけて、他はかけないんです。そして適当にシャッフルして、どれにかけたか、すぐにはわからないようにしておきます。
朝、アラームの音で目を覚ました時に、「どれが鳴っているのか?」すぐには分からない状態になりますから、嫌でも一つ一つ耳に当てたり、アラームのスイッチを手で探ったりして、どっちがONになっているか確認しなければならず、寝ぼけたままではいられなくなります。もちろん、時計の数は多ければ多いほど、頭を働かせる時間も長くなりますから、目覚ましの効果も強力に。ちょっと大仰ですが、本気で悩んでいる方にはオススメです。
 

とか言いつつ、最近思いっきり昼夜逆転してる私です

今日なんて13時に起床しましたからね。逆にすごい。

って言うか、ここまで読んできて、過去の自分に叱られてる気分です。

明日は9時には起きねばなので、早速自分でも実践してみようと思います…。

 

宇井都